太陽光発電

事業用ソーラー発電

事業用ソーラー発電

弊社では、伊佐市と薩摩川内市での用地探しに強みがあり、昨年度も両地区で約100区画の低圧を申請しました。
鹿児島県は過疎化の影響で休耕田が多く、安価での用地調達が可能な上、日照時間も長いことから太陽光発電所用地として最適です。又、伊佐市や薩摩川内市は気になる桜島の灰の影響も殆どありません。
鹿児島空港から何れも車で一時間以内で行けますので、県外の投資家にも好評です。

太陽光発電への投資が始まったのは東日本大震災の翌年2012年で、当時の利回りは8%程でした。それでも不動産投資と比べると空き家リスクもなく、メンテナンスも殆ど必要ない為、確実に収益が確保でき、太陽光バブルが巻き起こりました。
FITのスタート時は売電単価40円/kw(税別)でしたが、昨年度の売電単価は18円/kw(税別)と半分以下に下がった為、太陽光バブルは終結したものと思われています。
しかしながら、売電単価の下落に伴い、発電所のイニシャルコストが下がった上、過積載※という方法により、現在の利回りは10%を超えています。その為、九州電力の出力抑制のリスクを考慮してもバブルの頃に投資された方より、現在投資されている方の方が多く収益を上げられているのが現状です。

※過積載とは、パワコンの出力50kw未満が低圧となりますが、100kw程にパネルの積載量を増やすことで、発電のピークは変わりませんが、長時間ピーク時の発電を行うこと。

産業用施工の流れ(野立て、高圧の場合)

用地選定

地目、方位の障害物、搬入道路、傾斜等から、太陽光発電の設置をするための適性を判断します。

基本設計

造成後の測量図により太陽電池モジュールのレイアウト図を作成します。

詳細設計

電力会社への接続検討(事前検討)申込書及び
経済産業省への再生可能エネルギー発電設備認定申請書の申込手続きを行います。

ファイナンス

投資額を確定し、適切なファイナンス方法による資金調達を行います。

着工、造成、整地工事

土地の購入、賃貸借契約を経て、着工です。
基礎工事を行うために必要に応じ、造成・伐採・整地工事を行います。

基礎工事

架台設置の為の基礎工事を行います。

架台設置

太陽電池モジュールを設置するための鹿大を取付けます。
架台は自重に風圧や積雪などを加えた荷重に耐える強度計算を行ったうえで選定されます。

太陽電池モジュールの設置

施工図をもとに、太陽電池モジュールを架台に固定し、付属のリード線の接続を行います。

接続箱

接続箱は、太陽電池モジュールからの配線をまとめる役割をし、
太陽電池モジュール間での電流の逆流を防ぐ機能も持っています。

集電箱

複数の接続箱が設置されるシステムでは、
パワーコンディショナに一括して電気を送るために接続箱をまとめる集電箱が必要です。

パワーコンディショナ

太陽電池モジュールで発電した直流電力を交流電力に変換します。

キュービクル

キュービクルは50kW以上の高圧連系に必要な変電設備です。
パワーコンディショナで変換された低圧の交流電力を昇圧し電力会社の高圧系統に接続します。

系統連系

電力会社との電力の受給契約を行います。

お問い合わせください

お問合せ・資料請求はこちらまで

フリーダイヤル 0120-10-3846

株式会社エネサイト

株式会社エネサイト
〒890-0043
鹿児島県鹿児島市鷹師2丁目7-20

Copyright © 2005-2019 ENESITE.CO.,LTD. All rights reserved.