和室用岩盤浴

実用新案登録済み

和室用岩盤浴ベッドのご案内

登録第3206082号
和室用岩盤浴ベッド

日本人の2人に1人が癌になり、3人に1人が癌で亡くなると言われるほど、癌は最も身近で心配な病気になりました。
原因は日本人の平均寿命が延びたことが挙げられますが、もう1つ原因は体温の低下による免疫力の低下が考えられます。
生活習慣の変化により、日本人の体温は年々低下しています。

体温が1℃下がると免疫力は37%、代謝は12%減少します

癌細胞は毎日5000個ほど発生していて、免疫力によりなんとかその増殖を食い止めているのですが、免疫力が低下すると癌細胞の増殖を食い止められなくなります。
癌細胞は高温に弱く、39.3℃で死滅します。逆に35℃が最も増殖しやすい環境です。そのため、癌治療に温熱療法(ハイパーサーミア療法)が用いられています。
体温を下げる要因には、運動不足、ストレス、エアコン、冷たい飲料水の飲み過ぎ、ミネラル不足等が挙げられますが、生活環境を変えることは容易ではありません。
外から体を温めることでも体温を上げることは可能ですが、サウナや温泉に年中入ってもいられませんし、高齢者や持病のある方には心臓への負担が大きく勧められません。

そこで、お勧めなのが弊社が考案した和室用岩盤浴ベッドです

お風呂好きな日本人は昔から長時間湯船に浸かって体を温めていました。
しかし、入浴も心臓への負担がかかり浴室で亡くなる人は交通事故で亡くなる人の4倍以上です。
ヒートショックの心配がなく、服を着たまま体を温められるのが和室用岩盤浴ベッドです。

なぜ和室用なのかをご説明する前に、岩盤浴について少しご説明致します

岩盤浴で体が温まる理由は遠赤外線の効果からです。
遠赤外線の波長の中で4~12μ(ミクロン)の波長の光は育成光線と呼ばれて、水の分子を動かすことで温度が上がります。
ちょうど電子レンジと同じイメージです。
但し電子レンジは遠赤外線ではなく、マイクロ波を使います。
昔の人は魚を焼く時には七輪を使っていました。
七輪は珪藻土で出来ており、成分のほとんどはケイ素です。
このケイ素が熱に反応して遠赤外線を放射します。
だから七輪で魚を焼くと中までふっくらと火が通ります。
岩盤浴に使われる石も概ね7割はケイ素が含まれています。
だから、石で体を温めると遠赤外線効果で皮膚の下の細胞が温められて、その熱を毛細血管が集めて体中の血液の温度を上げるために体温が上がり、簡単には冷えません。
体中の血液の温度を上げるためには1時間程度の時間はかかりますが、ただ暖かい岩盤の上に横になるだけなので、温泉やサウナと違って体力の消耗はありません。
岩盤浴施設は美肌効果があると女性の間でブームになりましたが、どうしてもスペースと設備に費用が掛かりすぎる上、時間が掛かるために回転率が悪く採算が合わず、ほとんど普及していません。
当然、採算を考えて入浴料金を決めますので料金も割高になり、銭湯のように毎日入る訳にもいきません。そうなるとあまり効果も期待できなくなります。
理想は自宅に岩盤浴ベッドが設置できれば毎日何度でも使えて効果が期待できますが、今度は岩盤浴ベッドの設置費用と設置する場所が問題になります。
市販の岩盤浴ベッドは長さ2m×幅75cm×高さ10cm程度で自宅のどこに置いたら良いのかが問題です。
足を付けてベッドの様にすることも可能ですが、75cmの幅では寝返りも打てずベッドの代用にもできません。

そこで先程のキーワード和室用岩盤浴ベッドの登場です。

生活様式が変わりイスとテーブルの暮らしに慣れてしまい、和室があまり使われなくなりました。
それでも客間として1部屋は和室を作るのが一般的です。
しかし実際にはあまり利用せずに物置と化しているのも現実です。
岩盤浴ベッドの設置スペースと和室の有効活用の2つの課題を解決するために考案したのが和室用岩盤浴ベッドです。
和室の押し入れの前の畳1枚が岩盤浴ベッドに代わったと想像してください。
床の間や押し入れは和室の奥に設置しますので、出入りの邪魔にはならず毎日岩盤浴ベッドが活用できる上に、万が一客間として和室を使いたい時には岩盤浴ベッドを和室の状態に戻せるのが最大の利点です。
通販で購入したいろんな健康器具が押し入れにも入らず、お住まいの居住空間を占有して後悔していませんか?
和室用岩盤浴ベッドはそんな後悔の心配もありません。
日本人女性の7割が冷え性で、実は男性にも1割の冷え性がいるため、合わせて日本人の4割が冷え性に苦しんでいるようです。
和室用岩盤浴ベッドは冷え性でお悩みの方の救世主になると思います。

和室用岩盤浴ベッドの設置には工事が必要なため、提携企業を募集致します。

新築工事、リフォーム工事をされる工務店様に他社との差別化の1つとして活用いただける商材です。
展示場のアピールポイントが少なく滞在時間が短い、といった課題をお持ちの会社様に後から簡単に施工できる商材です。
弊社は商品(材料)の供給は致しません。
実用新案の使用許諾契約を締結し、材料は自由に調達頂き、仕様や販売価格の設定は自由です。
住宅の新築工事又はリフォーム工事をされる企業様に弊社の実用新案の使用許諾権を安価で提供致しますので、下記へご連絡下さい。

Tel.0120-10-3846

実用新案登録第3206082号

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